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講師陣&スタッフの紹介

Lesson4Uでは現在9名のネイティブ講師と3名の日本人常勤講師、そして主にTeensの個別指導を担当するアルバイト講師12名、スタッフ8名で約800名の受講生の学びをサポートしています。

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Chris

長く教えているので、子供達が成長して英語だけで会話ができるようになっているのを見るのは講師冥利に尽きますね。小学生のころに自分が教えていた高校生と、完全に英語だけで話ができるなんて本当にすごいことです。努力が報われた!やってて良かった!と心から思います。

生徒たちを英語嫌いにしてしまわないように特に気をつけています。生徒が私やレッスンフォーユー のことを嫌いになってしまうと、英語自体を嫌いになってしまうかもしれません。生徒には私たちとのレッスンを楽しんでもらいたいし、レッスンフォーユー を離れた後も英語の勉強を続けてもらいたいと思っています。

準備にどれだけ時間をかけても、役立つ英語のレッスンをどれだけ上手に組み立てても、生徒たちが楽しんで取り組んでいなければ何も身につかない、ということを常に心に留めています。レッスンがつまらなければ、ぼーっとして違うことを考えたり教わっていることをすぐに忘れたりしてしまいますからね。

日本の英語教育は他の国に遅れをとっていると思いますが、将来的に改善するよう変革が行われつつあります。レッスンフォーユー では、日本の英語教育システムの良い点、悪い点の両方を見て、それらを補完するようなカリキュラムを構築するよう努めています。これからの日本の生徒たちが、より深く英語に浸れる教育を学校で受けられ、英語を話す人たちと実際に会話を練習する機会が増えていくといいですね。

講師としてのキャリアを始めたた当初は、自分が教えたことを全て生徒がちゃんと身につけているか毎日毎日とても心配でしたね。学び、特に言語を学ぶということは長期的なプロセスであると間もなくわかりましたが。今は、長い目で見て効果が出るような、毎日自分にできるちょっとしたことは何かを常に考えています。子供達を明日のテストに合格させるためではなく、将来彼らが流暢に話せるような指導をすることに集中して取り組んでいます。

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Daniel

生徒たちが英語を学ぶことを心から楽しんでいるな、とわかると本当にうれしいですね。このような瞬間は5歳だろうが50歳だろうがどの年齢の生徒にも訪れます。難しい文法がわかってうれしかった!文化について新しいことを学べておもしろかった!とレッスン後に言われることもあります。こんなことがあると、教えていて良かったなとつくづく思います。

時間配分です。あっという間に時間が過ぎてしまうことがありますから。生徒たちが必ず何かを学んでレッスンを終えられるよう、アクティビティは多めに準備しておいて、どれを省いてどれをするかは常に意識しています。

みんなに来た時よりも知識を身につけて帰ってもらうにはどうしたらいいだろうか、ということです。このアクティビティをしたらみんなのためになるかな?理解が不十分な子にもっとわかりやすく説明するにはどうしたらいいかな?と常に考えています。

幼い頃に英語を学び始めることは良いと思います。でも、成長するにつれてプレッシャーが大きくなって、英語を学ぶ楽しさがちょっと失われているんじゃないかな。多くの生徒がレッスンに来るけれど、みんなとても疲れています。だから、彼らにリラックスして学ぶことを楽しんでもらえるようなレッスンにしようと思っています。

初めて私が教えた場所はベトナムでした。1回のレッスンプランを立てるのにほぼ1時間かかっていましたね。今では柔軟になり、臨機応変に対応できるようになりました。まだ準備に時間のかかるクラスもありますが、ほとんどのクラスでは生徒のことを十分わかっているので、彼らの興味に合わせてレッスンを素早く組み立てることができるようになりました。

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Amber

Lesson 4Uでは楽しく寛いだ雰囲気がありながらもしっかり学ぶことに力をいれているところが本当に気に入っています。レッスン内でのゲームは積極的に奨励されていて、子供達が英語を使いながら楽しんでいるようすが見られるのは本当にうれしいですね。

私は楽しく活気のあるクラスにするのが好きなのですが、ゲームとテキストを使ったアクティビティとのバランスを保つことにはいつも気をつけています。

子供ってどんなものだったかな?とか、この子たちはまったく新しい言語を学んでいるところなんだ!ということを忘れないようにしています。その子供らしいエネルギーはすごく大切だから、レッスン中はそれを維持して、生徒たちが居心地悪く感じたりつまらなく思ったりしないようにしています。

学年が高い生徒たちにとって日本の学校のシステムはとてもハードだと思います。生徒たちは疲れ果てていいて、とても大きなプレッシャーを感じていることも多くて、休んだりリラックスしたりする機会がありませんよね。一方、日本の学校システムは数学や理科といった科目を教えることにおいてはとても優れていると思います。算数は生徒たちの方が私よりもよくできます!

どうしたらもっと上手に教えられるかな、といつも考えています。他の講師に話を聞いたりアイディアを交換したり。みんなの意見を参考にして、自分のアイディアがより良くなるよう考えるのは本当におもしろいです。6年近く教えていますが、まだまだ学ぶことがたくさん!

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Beatrice

生徒が自ら考える姿にやりがいを感じます。子供達の考えはとっても斬新で独創的。みんなのユニークな考えを聞いて、へー、そんな風に考えるのか、と自分にない視点をもらえるところがおもしろいです。

時計は注意して見るようにしています。時間配分はレッスン内でバランスをとるのに大切ですから。

みんなが参加する機会があるということがとても大切だと思います。どの生徒にも得意なこととそうではないこと、好きなゲーム、好きなアクティビティがあります。みんなにとって一番得るものが多くなるよう、レッスンを工夫することを心がけています。

日本の学校のカリキュラムは英会話教室でのレッスンで補うことができるとは思いますが、英会話教室では英語で話し、書く機会がより多くあります。

最初は結構緊張しましたよ! レッスン中に言いたいことを全部書き出していました。今ではもっと柔軟に対応できるようになったし、リラックスしています。生徒との距離を縮めるにはそうじゃないとね!

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Maureen

私にとって最もやりがいのあるクラスはJunior Successと High School Successです。これはLesson 4Uで始めた新しいプログラムで、ライティングとスピーキング、そしてテクノロジーを通して外の世界を教室内に持ってくることにフォーカスしたハイレベルなコースです。このコースは楽しさと真面目さのブレンドが絶妙なんですよ。エッセイやプレゼンテーションを通して生徒たちの成長を見ることがとても楽しみです。

教室を良い雰囲気にするよう努めています。生徒たちが恐れずに安心して取り組めるような、それでいてやりがいのある環境にしたいと思っています。いろんな個性を持った生徒がいるので、ちょうど良いバランスをとることが難しいときもありますけどね!

がまん、がまん、と自分によく言い聞かせています。生徒たちはまだ子供なんだから。

幼稚園と小学校に関しては、日本の教育システムはよくできていると思います。子供達は学校で様々な活動をし、助け合うことや自分たちで掃除をすることを学びます。一方、中学・高校ではあまりにもテストを重視しすぎているのではないかと思います。勉強、勉強、テスト、テスト!で生徒たちはいつも疲れていますよね。

最初、幼い子供に教えることはとても大変な仕事だと思いました。私には弟や妹がいないし、子守すらしたことがありません。だから子供たちにどう接していいか全くわかりませんでした。今ではただ自分らしくしていればいいとわかってそうしているので、生徒からは変な先生だなと思われているかも。

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Jenny

毎日子供たちに囲まれているだけでとても幸せです。子供ってどんなコメディアンよりもおもしろくて正直です。冗談を言ったり楽しんだりできれば、私にとっても生徒たちにとっても学ぶことはより楽しいものになります。

生徒を抑えつけてしまわないようにすることがとても大切だと思っています。子供たちはやりこめられるのがきらいでしょ。英語をずっと学んでいくためには生き生きとしていないと。
また、生徒たちが安心して楽しんで学べる環境を保つことにも心がけています。言語を学習するときには間違いを恐れないことが大切です。最初っから全部うまくできる人なんていないんだから、間違えたっていいんですよ!

英語は苦手だなー、と生徒が思ってしまわないように気をつけています。みんながみんな同じペースで覚えられるわけではないし、ときには間違えたりもします。全くやってみようともしないより、やってみて間違える方が絶対いい!やってみないと何も学べませんからね。

現在のカリキュラムには改善の余地があると思います。日本の公立学校での外国語教育が将来どんなふうに変わっていくのか楽しみにしています。

講師になってから、メッセージの伝え方をとても意識するようになりました。言葉だけでなく、身振り手振りで伝えること、伝わることにも気をつけています。こんなメッセージを伝えたいな。じゃあそれをどうやって伝えようか?と考えること、そして、どんな反応が返ってくるかな?と注意を向けることを心がけています。

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Johan

自分が行ったレッスンを通して生徒の英語に進歩が見られたとき、教えていてよかったなと思います。どの年齢の生徒でも英語で話したり読んだり書いたりすることに前より自信が持てるようになったとき、そして教えたことを正しく使えるようになっていることに気がついたときはとても気持ちがいいですね。

まず第一に、まとまりのある良い雰囲気のクラス作りを心がけています。一年を通してどの生徒も和気藹々と同じスピードで上達してほしいと思っているので、 生徒みんながクラスでうまく調和するよう特に注意を払っています。そのためにはグループ内で相互に影響を与え合えるような良い環境を作り出すことが大切だと考えています。

私が教えているどの生徒、どのクラスにも、レッスンを楽しいと思ってもらえるよう気をつけています。英語を学ぶときに楽しんではいけないなんて誰が言うでしょうか。生徒たちが学びながらもレッスンを楽しめるように、毎回その日の学習目標に合った新しいアクティビティをするようにしています。

日本の英語教育には良い面と悪い面があると思います。一方では日本政府は新しい方針や、生徒がネイティブスピーカーと触れ合えるようなJETプログラムを通して英語教育に力を入れています。そして生徒たちは英語を学ぶことは重要であると理解しています。しかしまた一方では、日本の英語教育はとても理論的で話すことや実社会において英語を使うことに焦点を当てていません。これでは生徒たちは学んだことを活かすことができないということになります。もし彼らがさらにスピーキング力をあげたいと思ったら英会話スクールに行かなければいけませんが、これはすべての生徒ができることではありません。

教えるというのは、意外と忍耐と順応力が必要なとても骨の折れる仕事です。良い講師になるにはいろいろな素質が必要です。おもしろいけれども必要なときには真面目になれたり、時間を管理したり、生徒に合わせて適宜レッスンを準備したり、アクティビティがクリエイティブだったり。教えることは思うほど簡単な仕事ではないですね。

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Trevor

生徒が実際に英語を使っているのを見ると、おおっ!と思います。それが自分が教えたことで、覚えていてくれたんだと思うとなおさらですね。生徒と仲良くなることももちろんですし、僕のレッスンを楽しんでくれるととても嬉しいです。

英語を教える際のアプローチです。生徒にとって効果的で役に立つものでありながら、魅力的で楽しいものであるようにね。生徒の負担になるようなことは絶対にしたくないけれど、現状に甘んじるようなことにもなってほしくないです。そして、いろいろなメソッドやアプローチに対する反応は人それぞれなので、だれかの気分を害してしまわないように生徒一人一人との触れ合い方にも気をつけています。

レッスン中はクラス全体の「化学反応」や相互に与える影響に常に気を配っています。ひとり、ふたりの生徒によってもクラス全体が左右されてしまうこともあります。調子の良くない子がいれば、だれにでもそんな日があるよね、と思うようにしています。また、ちょっと苦戦していたり、おとなしかったりする子たちにいつも目を向け、その子達がレッスンについていけない…と感じることがないようにできるだけサポートしています。

日本の学校で幼い頃に英語教育が始まるのはとてもいいことだと思います。生徒たちは文法などの基礎知識をしっかり学べますから。でも、レッスンフォーユー のような英会話教室で経験できるような、ネイティブスピーカーとの会話の実践や自由度が高くリラックスして学べる環境はありませんね。学校では教室内のプレッシャーが高く、そのプレッシャーは学年が上がるごとにますます高まっているんじゃないかと思います。

まだキャリアは短いですが英語講師を始めた頃は、レッスンは完璧でなければならないという考えにとらわれていましたね。そのうち、物事が予定していたようにはいかなかったり、わかりやすく教えられると思っていたのにそんなに簡単なものじゃなくてうまく説明できなかったりすることもあるとわかってきました。けれども、落ち込んでいないでなんとかしてやり遂げて、どんな失敗からも立て直して学んでいかないといけない、と前向きに考えています。

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Selim

いろいろな人に出会えて、みんなに楽しんでもらえるようなレッスンをすることを僕自身が楽しめるところです。

教え方には気をつけています。生徒に合った一番いい方法を見つけることが大切だと思っています。

みんながみんな同じスピードでできるようになるわけではないということ、そして、僕は新しいことを夢中になって学ぶ方だけれど、みんながそうだとは限らないということを忘れないようにしています。

日本の英語教育は、例えるならゲームのルールは覚えても、それをまったくプレイしないようなものだと思っています。言語を使うということには、それをただ勉強する以上の楽しみが必ずあるんです。

教えるという行為は、説明をするだけではなく、生徒のことを理解した上でどうすればその生徒にとって一番わかりやすいのかを探すことなんだ、と講師になって気がつきました。

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Chika

生徒たちの変化ですね。取り組む姿勢の変化、質問の質の変化、わからなくて難しい顔をしていたのが突然パッと明るい顔に変わる瞬間。彼らの中で起こっている変化を見つけると嬉しくなります。また、長く通ってくださる生徒さんも多く、初めて会ったときには幼稚園児だったのにもう高校受験か…と思うと感慨深いものがあります。

ひとりひとりをよく観察して、考え方の傾向や躓いているポイントをできるだけ正確に把握するよう心がけています。生徒たちには自分で考えて理解を深めてもらいたいので、あまり教え過ぎないように気をつけています。

レッスンの準備には時間をかけています。生徒からの質問を想定したり、どんなヒントを出すべきか考えたりと、質問があった際には即座に対応できるように準備をしています。

数年前に比べても教科書内容や入試形式は変化し、自分の考えを英語で自由に表現することが求められるようになってきました。より高度なアウトプットに対応するため、完璧には理解できなくても良質で自然な英語にたくさん触れることが大切だと思います。テストでの評価を気にしないで取り組めるアクティビティが増えるとより良いのではないかと思います。

教える仕事は大学時代の家庭教師に始まり、今まで多くの生徒とともに学んできました。最初は生徒がわからないというのがわからなくて、どうして?どう説明すればいいの?と困惑したものでした。人それぞれいろいろな考え方、問題の捉え方、勘違いの仕方があることを理解してからは、生徒を密かによく観察するようになりました。

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Kaori

子供達の笑顔ですね。講師として以前よりも教える時間は少なくなってはいますが、英検コースや代講を通して、みんながレッスンのなかで取り組んでいることが頭のなかでリンクしたとき、とてもいい笑顔をみせてくれます。それが私はとても好きです。

子供達が英語をすきになってくれるようなレッスンを組むことを心がけています。淡々と同じレッスンをしたりや内容を同じように教えるだけであれば、だれでもできてしまいます。しかし、クラスによって学んでる内容は同じでも進捗や理解できることの差があります。それぞれのクラスにはどのようなレッスンプランがいいか、どうすれば英語って楽しい!ともっと思ってもらえるか生徒たちの顔を思い浮かべ、考えながらレッスンを組んでいます。

毎日のレッスンのなかで心がけていることは、一つでも新しいことを学んで帰ってもらえることです。ほとんどの生徒さんには週に1度しか会えないですが、それでも翌週に先週おしえたことを宿題やおうちでの復習を通して自分のものにしてもらえればと思っています。

日本の英語教育はインプットばかりでアウトプットが極端に少ないとかんじています。私自身、学生時代は英語の授業数の多い高校を選びました。しかし、それですら少ないとおもいます。文法を学習することはとても大事ですし、入試対策も必要です。ですが、社会に出て日本の大学を出た子達と接した時、文書はかけても極端に話すことに対して臆病です。しかし、Lesson4Uに通い、レッスンを受けている子供達は、アウトプットがとても得意です。彼らの未来(将来)の可能性を広げる教育を提供できていると感じています。

スタートしたころは、全てを覚えてもらわなきゃ!あ!ここができてない。ぜんぜんできない。。。と悩んでいたものでした。(笑)
しかし何年も英語教育に関わっていく中でその考えは変わりました。すぐに覚えなくってもいいんです。子供達ってとても不思議で、まったく覚えてないなーと思っていても、いきなりぐん!と伸びるんです。こないだまで、わからんーわからんーと泣いていた子が、先生できた!と言ってくるんです。おもしろいですよね。

MinamiKidou_s

Minami

子供たちの笑顔です。毎週楽しみにして元気にレッスンに来てくれたり、英検に合格して嬉しそうな顔を見ると私も元気がもらえます。レッスンの前後でたわいない会話を交わすのも楽しみのひとつです。

保護者の方には安心してお子様を預けて頂けるよう誠実に、大人の生徒様には信頼して通って頂けるよう、それぞれ丁寧な対応を心がけています。また、受付の印象=教室の印象となりうる為その点には気を付けています。

一人一人名前を呼んで声をかけるようにしています。名前を呼ぶのと呼ばないのとでは生徒の反応が全然違うので、レッスンだけでなく教室に来ること自体を楽しみにしてもらえる環境を作ることができれば、と思っています。

英語に興味を持っている子供たちの多さに驚きました。私が子供の頃はまだまだ小学生で英語を学んでいる人は少なく、ましてや園児のうちから学んでいる子なんて私の周りにはいませんでした。英語を学ぶ楽しさをもっともっと多くの方に知ってもらいたいですね。